「軽い」より「強く」!

「まだまだ若く見せなあかん…」って、体重計ばっか気にしてない?でも、50代に入って気づいたことはーー。「細いだけやなくて、“骨と筋肉からしっかり立てる体”になることが、ほんまにカッコええ」ってことに。今回は50代からでもできる骨ケアのヒントをシェア!

 

【50代になって気づいた体の変化】

50代になって体の変化をひしひし感じるようになったよね。鏡の前で「ちょっと太った?」って思う日もあるけど、体重計の数字ばっか追いかける自分がちょっと違うかなって思います。

 

【若いころは“軽くなること”ばっか】

若いころは毎日、軽くなることばっか考えてたんよ。朝はヨーグルトだけ、夜は豆腐だけ。体重が減るたびに「やった!」って喜んでたけどある日骨密度の検査で先生に言われた。「ちょっとスカスカ気味ですね」その瞬間、ハッとしたわ。“細いだけじゃ、体は守れへんかったんか…”って。

 

【考え方をガラッと変えた日】

それから私の考えはガラッと変わりました。「軽くなること」よりも「強くなること」を目指すことに。

・ごはんをきちんと食べる(鮭・納豆・豆乳・チーズ)

・朝の光を浴びてストレッチ

・少しでも歩いて体を動かす

小さな積み重ねやけど体も心も変わってくるんよ。半年後、体も心も変化。背筋も伸びて、歩く足取りも軽やかに。骨がちゃんと支えてくれてる感じが心地いい。体が元気になると気持ちまで前向きになるんやって実感する。

 

【昔の若い私に伝えたいこと】

「細さばっか追いかけんとしっかり立てる自分作りが大事!」って。今の私の目標は、“凛としてしなやかで元気でいること”。骨も体も心も、全部まとめて強くなる。それがほんまのカッコよさやと思う🌟年齢はただの数字って実感したい!体を大事にして自分の力で立つこと、思い通りに動けるって、めっちゃ気持ちいい!年齢はただの数字!骨と心が元気ならまだまだこれから!

 

【✅ 今日からできる50代の骨ケア実践ポイント】

・鮭・納豆・豆乳・チーズなど、骨に良い食材を意識して食べる

・朝の光を浴びて軽くストレッチ、深呼吸を取り入れる

・1日10分でも歩いて骨と筋肉に刺激を与える

・体重より姿勢と歩きやすさをチェック

・無理せず自分のペースで続けられることから始める

 

💡 こうして小さな習慣を積み重ねるだけで体も心も前向きになれるよ。50代からでもまだまだ自分を強くしなやかに変えていける!